革新的・本質的な
商品を生み出す
便利そうに見えても、毎日使うには手間がかかる。機能は多いけれど、本当に必要なものは少ない。
商品の価値は、単純なスペックだけでは決まりません。
どれだけ使用目的に沿えるか、今までにない革新的な課題解決ができるかだと私たちは考えています。
こころ企画は、使う人の不便や「もっとこうだったら」という声を起点に、商品やブランドをつくる会社です。
自社商品の企画・開発から販売、購入後のサポートまで一貫して行い、そこで得られた声を、また次の商品づくりへ戻していきます。


2つの取り組み

商品企画・ブランド運営
暮らしの中にある不便や、まだ十分に解決されていない課題から商品を考えます。
機能だけでなく、使いやすさ、収納しやすさ、持ち運びやすさ、価格まで含めて設計し、試作と検証を重ねながら形にしていきます。
販売して終わりではありません。
お客様から届く声や実際の使われ方を確認し、商品、説明、サポートを継続的に改善していきます。

海外ブランドの日本展開
世界には、日本ではまだ十分に知られていない優れた商品や、新しい暮らしの選択肢があります。
私たちは、海外ブランドの商品をそのまま販売するだけではなく、商品の特徴や背景を理解したうえで、日本のお客様に分かりやすく届ける方法を考えます。
表示や品質、安全性など必要な確認、カスタマーサポートまで含めて、日本で安心して選んでいただけるブランドに育てていきます。
商品をつくるときに、
大切にしていること
使う場面まで考える
「欲しい」という言葉だけでは、商品はつくりません。
いつ、どこで、誰が使うのか。いま何に困っているのか。なぜ既存の商品では十分ではないのか。
その背景まで考えることから、企画を始めます。
本質にこだわる
本質的にその商品が解決する課題に必要な要素に絞った仕様を作り上げます。
想定ユーザーの使用シーンやニーズと徹底的に向きあい、柔軟な思考で新しい解決策がないかを模索します。
また使いたくなる見た目(デザイン)にも徹底的にこだわります。
売った後の声を、次につなげる
商品は、発売した瞬間に完成するものではないと考えています。
レビューやお問い合わせ、実際の使用状況から課題を見つけ、改善できることは次の生産や次の商品に反映する。
企画、販売、カスタマーサポートを分断せず、一つの循環として運営しています。


小さな組織だから、
最後まで考える。
こころ企画は、大きな組織ではありません。
商品企画、仕入れ、販売、マーケティング、カスタマーサポート。
それぞれを完全に分業するのではなく、一人ひとりが事業全体を見ながら仕事をしています。
だからこそ、数字だけでなく、その先にいるお客様まで見る。
自分の担当だけでなく、商品が届くところまで責任を持つ。
人数ではなく、考える量と仕組みで、より大きな価値をつくれる会社を目指しています。
会社の歩み
2023年
株式会社こころ企画を設立。ECを中心に、生活用品の商品企画・販売を開始。
2024–2025年
トラベル用品ブランドTabineを中心に自社商品の企画・販売を拡大。お客様の声を商品改善に取り入れる開発体制を構築。
2026年
HISグループへ参画。商品企画・ブランド運営に加え、海外ブランドの日本展開を本格化。
現在
旅・キッチン・暮らしの領域で、新しい生活用品ブランドの開発を進めています。
会社概要
| 会社名 | 株式会社こころ企画(Kokoro kikaku Co., Ltd.) |
| 代表者 | 上野 玲旺 |
| 設立 | 2023年3月16日 |
| 所在地 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿6丁目13-1 住友不動産新宿セントラルパークビル14F |
| 事業内容 | 商品企画・販売、海外商品の日本輸入・販売、メディア運営 |
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